
小寒
今日は24節気の「小寒(しょうかん)」です。
小寒とは、「寒の入り」といわれ、これから更に寒さが厳しくなるころです。小寒の初日を「寒の入り(かんのいり)」といい、小寒と大寒のおよそ30日間(1月5日頃から2月2日頃まで)は「寒」「寒中」「寒の内」と呼ばれる最も寒さの厳しい時期といわれます。この時期に寒さをいたわる手紙が「寒中見舞い」です。
小寒は、寒さがまだ小さいという意味ですが、寒さが極まる少し手前で、これから本格的な寒さを迎える、一年で最も寒い「大寒」に向かっていきます。
とは言え、この冬は弘前でも積雪量が多く、1月としては観測史上最高となる積雪114センチを昨日記録した報道がありました。雪片づけが日課となった年末年始の休み期間、老体にはけっこう堪える作業でした。
明日は仕事始めとなります。今年も精一杯精進して参ります。何卒よろしくお願いいたします。

